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2016年5月

ヤーランドジャパンTJ88/34-P

評価の高かったTJ66/34-Pからの新モデルといったところでしょうか。

プッシュプルタイプのプリメインアンプ。前作TJ66/34-Pよりも更に表現が豊かになっています。

プッシュプルらしく豊かな低域、高域も十分に伸びて、この価格帯では破格の出来ではないでしょうか。

また、数種類の真空管の差替えが調整なしで簡単にできるので、真空管によって変わる音色を楽しむことができるのも

ヤーランドのアンプの魅力です。真空管アンプを試してみたい方には、お手頃な価格で十二分にご満足頂ける商品です。

是非!!

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山本音響工芸ヘッドシェル用指かけTY-1

山本音響工芸から出ているヘッドシェル用の指かけがTY-1です。

某オーディオ雑誌で紹介されていましたが、レコード再生中にヘッドシェルの指かけが”鳴く”のを防止して音質向上を狙った製品です。

M2サイズのネジであれば、大抵のシェルには対応します。HS-1Aに付けてみました。チタン製ですので、かなりシッカリ、カッチリしています。

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評論家の言葉をお借りすると、指かけの鳴きがなくなり驚くほど音像が引き締まる、ということです。

確かに頼りない柔らかいアルミ製の指かけが、チタン製のスティックに変わるので、単純にヘッドシェルの剛性上がって音像がカッチリと引き締まる、分かり易い。。

ちなみに先端に付いている滑り止め用のシリコン製Oリングも取り外し可能で、こちらも音の変化が楽しめるよう。

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日頃から指かけが気になっていた方、興味のある方。是非!!

 

バクーンのアンプでスタックスのイヤースピーカーをドライブしたい

スタックス用ヘッドフォンアンプ”アダプター”を造ったということでプロトタイプを借りました。

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筐体はSCA7511mk2のものを使用、何気に色味がスタックスのケーブルをマッチしています。これはあくまでもアダプターなので、

ドライブするのにはSCA7511mk3との合わせ技になります。

オーダー品になりますので金額はちよっと高めですが14万円。

スタックのイヤースピーカーでバクーンの音を楽しみたい!という方に!!

興味のある方はお問い合わせください。

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アストロ電子企画からリーズナブルシリーズです

昨年末から一段と高価格になってしまったアストロ電子企画ですが、お求め安い低価格のLK.ALシリーズ

が並行してラインアップされました。シャーシに中強度のアルミ合金の2mm厚52S板、SEL(菅野電機研究所)のアストロ電子企画ネームオリジナル製作トランス採用で

金額を抑えつつ内部部品類は高級機種と同様に厳選した部品を使用して、上位モデルと同じ神業の手配線、低価格帯で有りながら高音質の音楽再生を奏でてくれるアンプに仕上がっています。

LKシリーズにはパワーアンプのPPタイプとシングルタイプの2種類とプリアンプ・イコライザーアンプの計4種類のアンプと2種類のMCトランスの計8機種です。

KT88か6550、プシュプルかシングル、お好み音に合わせてお選び頂ければと思います。

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