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2017年8月

Bakoon Products HDA-5230 ポータブル・ヘッドフォンアンプ試してみました

バクーンの新しいバッテリー駆動タイプのヘッドフォンアンプHDA-5230暫く試してみました。

まず、今更ですが、音は本当にいい。表面実装や電流出力が、大きく影響しているのでしょうが、単純にスマホやタブレットにヘッドフォンを繋いでダイレクトに音楽を聴いた後にHDA-5230を通して聴くと、

一つ一つの音が丁寧に整えられて聴き心地が良くなり、全体がクリアになって見通しが良くなるせいか、背景に隠れていた楽器の音が聴こえてくるのは嬉しい驚き。

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CURRENT(電流出力)をHIGHとLOWで曲やヘッドフォン、聴いている環境によって切り替えられるのも意外と便利な機能。

以前のバッテリー駆動モデルHDA-5220は持ち歩くにはちょっと野暮ったくって、かさ張ったけれども、HDA-5230はiphone7plusと同サイズで軽量なので、何処へでも持ち歩ける。底面には滑り止めのインシュレーターがついているので、無闇矢鱈に動き回らないのが、何気に気が利いている。

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公園でも喫茶店でも、どこでも最高の音質で聴けるの嬉しい。実は、家の中で、家族に遠慮して満足に音楽鑑賞を楽しめない人には、一番オススメかもしれません笑。

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バッテリーのチャージが必要になってくると電源ランプの隣の黄色のアンプが点り、いよいよ空になってくると警告音がなります。

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チャージは付属のバッテリーチャージャーを背面に差し込みます。10時間持ちますので、毎度毎度チャージしなくていいのは楽ですね。

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バクーンプロダクツ限定モデルAMP-KUMAMOTOについて

注目を集めている熊本地震復興支援モデルAMP-KUMAMOTOですが、

生産が、ついに始まりました! が、筐体から作り出していくため、実際のデリバリーは9月の後半か10月からになりそうです。

また、限定の100台にはまだまだ達していないという事ですので、是非お申し込み下さい!

試作品状態のAMP-KUMAMOTOを長年の顧客に視聴してもらったところ、ハイエンドモデルにも勝るとも劣らない音質に

どうなっているんだとお叱り受けたという逸品です! 

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吉柴音響産業のゴール

先日、吉柴音響産業の吉柴氏とお話を伺っていたのですが、

今同社は現行モデル300B-Wood, 300B-Metal, PR-001, PR-99, 5881-P/KT66, 50Single  全ての内部配線等を見直し

”単に音が良いのではなく、音楽を聴くための機械” へと進化させる作業に取り組んでいるそうです。

音への妥協は絶対にしたくないそうで、内部の構成部品も全て日本製の物を採用しています。

また、モノラルアンプ2台で30万前半くらいのエントリーモデルを開発中という事でしたので、ますます目が離せない!