ホーム>STAFF BLOG>2018年1月

2018年1月

Pre-Audio販売店兼日本代理店になりました。

ポーランド発信のPre-audio Turntablesと日本販売代理店として取扱い始めました!
Pre-Audioは2009年に設立したヨーロッパで今注目の新しいターンテーブル製造メーカーです。30代の若いオーディオデザイナーであるMr. Daniel Prendekiがオーナーです。同社の名前『Pre-audio』はPrendeckiから取ったものです。
同社は、競争力のある価格でユニークで比類のないタンジェンシャル(直線追尾)ターンテーブルと真空管プリアンプを生産しています。
同社では、どの溝でもゼロ度に近い理想的な幾何学的形状を持つタンジェンシャル・トーン・アングル(リニアトラッキング)が、記録溝をより正確に読み取り、ステレオ・イメージング、音楽性、ディティール表現が優れていると信じています。ターンテーブルは、さまざまな木材、アクリル&花崗岩でできた台座で選択可能です。デザインだけでなく仕上げも目を引くものです。
Pre Audio製品の価格も欧米の他社製ハイエンドターンテーブル製品に比べてとてもリーゾナブルです。 
 
2018131155839.jpg201813116055.jpg
 

吉柴音響から新しいモノラルアンプ

昨年の真空管オーディオフェアでお目見えした吉柴音響の新しいアンプついに取り扱い始めました!

MODEL KLV-66 パワー・アンプ。モノラルです!お値段も同社アンプの中で最安値です!

代表の吉柴さんがイイ、イイというので、デモ機借りて試聴しました。

いや〜本当にイイです! 低域にしっかり芯がある。スピーカー一個でいいんじゃない?と思える。

これはオススメです!!

吉柴音響KLV-66.JPG

AMP-KUMAMOTOの発展モデル

明けましておめでとうございます! 今更ですが。。

本年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

新年早々ですが、100台限定のAMP-KUMAMOTOも残すところあと十数台になっています。お悩みの方はお早めに!そのAMP-KUMAMOTOの流れを汲んだ発展型の兄貴分のモデルのSCA-7500Kの取り扱い始めました。

SCA7500K.jpg

AMP-KUMAMOTOは低価格に抑えるためにSATRI-ICを省いたり、入力インピーダンスを1kオームに抑えるなどしていた部分を入力バッファ、バイアスターボ回路、SATRI回路を搭載し入力インピーダンスも100kオームにして真空管プリアンプとも問題なくお楽しみ頂けます。価格はちょっと上がってしまいますが、それでもボトムモデルのSCA-7511MK3よりもお求め易い20万円(税込)からです。

AMP-KUMAMOTOを含め他社電圧アンプとの接続でバクーンプロダクツの音が楽しめないのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、バクーンプロダクツでは、電圧アンプの接続を前提に電流接続と変わらぬクォリティを目指して開発されているので、存分にバクーンの音をお楽しみ頂けますのでご心配無用です!