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2018年8月

TRI PHONICスピーカーを試聴

先日、A&Cオーディオに訪問して同社ブランドのTRIPHONICシリーズを試聴させてもらい、工房や同社スピーカーの特徴などを改めて聞きに来ました。

試聴したのは美しいフォルムのHIPPO-102KSと同社ハイエンドモデルのDURANTY-203の二台と試作品のデスクトップスピーカー。

トライフォニックのスピーカーに共通しているのは、とにかく優しい音だという事。マイルドとは違う、ジェントルという方が正しいのか。音に耳に突き刺刺さってくる様なトゲが無いんです。

高域から低域までしっかり音が出ていて、スピーカーに特徴を持たせようとする無駄なクセも無く、可能な限り色付けしない原音再生を目指しているため、まだA&Cオーディオ代表の島津さんは、まだまだ満足していないらしいですが。。

TRIPHONICのスピーカー思想は出口に対してはスピーカーが全てを担っている。そのため、スピーカーが良ければ、スピーカーケーブルの質に左右されない音が出せる、という処に行き着いているそう。

興味深いのは、吸音材には非常にこだわりがり、高級羽毛を使い、一般的な吸音材の問題点を解決して、限りなく原音に近い音を再生している点です。

興味のある方は島津さんのブログで詳しく書かれていますのです。ぜひ。

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アナログリラックスの除電ブラシ入荷!!

在庫が直ぐに無くなって入荷待ち状態になってしまう程人気のあるアナログリラックスの除電ブラシですが、

メーカーからの入荷がありましたので、即納可能になりました!

とはいえ、また直ぐに在庫切れになってしまうかも知れませんので、お早めにどうぞ!!

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AMP-KUMAMOTOから次のモデルSCA-7500Jへ

ついにAMP-KUMAMOTOが完売しました! たくさんの方からご注文頂き大変ありがとうございました。

実は、バクーンプロダクツに一台だけ、訳ありKUMAMOTOが残っています。訳ありの理由は表面の塗装が少し汚れてしまっているとの事。

機能的には全く問題なしです。もちろん新品です。もし、ご興味があり、多少の汚れは気にならないというお客様はご連絡ください。

残念ながら、値引きが出来兼ねますので、ご了承ください。

 

AMP-KUMAMOTOの後継モデルはSCA-7500Jになります。

具体的に二台の違いは、SCA-7500Jに搭載されるコンデンサー類、他部品がAMP-KUMAMOTOよりも上級グレードのものを使用しています。

最大の違いはKUMAMOTOにはSATRI回路が搭載されていないのですが、SCA-7500JにはSATRI回路が2つ搭載されています。 

スピーカーは、4Ωから8Ωに対応します。4Ωで、最大20Wの出力を得られます。ヘッドフォンアンプとしても使用でき、ミニジャックを搭載しています。

最大出力は 18W+18W(8Ω)とやや少なめですが、普段に音楽を聴くには十分なスペックだと思います。

というわけで、実はSCA-7500Jはちょっと高くなりますが、実はKUMAMOTO並にかなりお買い得です。

ぜひよろしくお願いします!!

アストロ電子企画

 
商品リニューアルしたアストロ電子企画をよろしくお願い申し上げます!!
受注生産、振動による音質への悪影響を抑えるべく強固なシャーシと職人による芸術的な空中配線と豪快さ、気持ちよさ、繊細さ、美しさを余すことなく表現する透明感のある音作りは、必聴です。
お客様の好みのジャンルに合わせてアンプの傾向を合わせ込んでくれます。7年という長い保証期間も魅力です。
近年は高額商品だけではなく、価格の抑えたモデルもラインアップしています。低価格でも音の傾向も製作者もハイエンドモデルと同じですので、価格以上の価値がありますので、お買い得です!
 
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