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TRI PHONICスピーカーを試聴

先日、A&Cオーディオに訪問して同社ブランドのTRIPHONICシリーズを試聴させてもらい、工房や同社スピーカーの特徴などを改めて聞きに来ました。

試聴したのは美しいフォルムのHIPPO-102KSと同社ハイエンドモデルのDURANTY-203の二台と試作品のデスクトップスピーカー。

トライフォニックのスピーカーに共通しているのは、とにかく優しい音だという事。マイルドとは違う、ジェントルという方が正しいのか。音に耳に突き刺刺さってくる様なトゲが無いんです。

高域から低域までしっかり音が出ていて、スピーカーに特徴を持たせようとする無駄なクセも無く、可能な限り色付けしない原音再生を目指しているため、まだA&Cオーディオ代表の島津さんは、まだまだ満足していないらしいですが。。

TRIPHONICのスピーカー思想は出口に対してはスピーカーが全てを担っている。そのため、スピーカーが良ければ、スピーカーケーブルの質に左右されない音が出せる、という処に行き着いているそう。

興味深いのは、吸音材には非常にこだわりがり、高級羽毛を使い、一般的な吸音材の問題点を解決して、限りなく原音に近い音を再生している点です。

興味のある方は島津さんのブログで詳しく書かれていますのです。ぜひ。

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