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2018年10月

真空管オーディオフェアへ

今更ですが、先週の連休中に秋葉原で開催された真空管オーディオフェアに行って来ました。

当店エクスクルーシブ・オーディオで扱わせて頂いているメーカーさんがいくつも参加しているのでご挨拶も併せての訪問でした。

アナログリラックス代表の万木氏。同社カートリッジの試聴会中。
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山本音響工芸代表の山本氏。同社部品を大量に販売してました。
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吉柴音響代表の吉柴氏。試聴会も全て終わり、リラックスしてました。
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アストロ電子企画代表の兼佐氏。雑誌の取材に対応中。
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同社製オリジナルスピーカー。
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ヤーランドも盛況。今村社長も一人一人丁寧に説明してました。
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同社の新しい電源ユニット。もうすぐ発売です。
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TRI PHONICスピーカーの試聴会。盛況で代表の島津氏も大満足でした。
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檜製キャビネットのAudiFillと共同開催。こちらの製品も近いうちに当店で扱わせて頂こうと思っています。
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アストロ電子企画の匠

アストロ電子企画の製品の内部を覗くと理路整然と綺麗に配線された回路を確認できます。
厳選した部品を無酸素銅の単線を中心に配線した光景は芸術的。。
 
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基本的な制作方法はボトムモデルからハイエンドモデルまで、全て同じです。原音再生を目指す姿勢も同じ。
値段やグレードの違いはシャシー素材、防振等のシールド性能や採用する各部品類の価格差から出ています。
上級モデルで使用している折り曲げ加工された鏡面仕上げのステンレス製シャシーは、それだけで、モデルによっては20万円位します!
 
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使用するトランスは、橋本電気製を多く採用していますが、上級モデルにはアストロ電子特注のトランスを使っています。
モデルによっては橋本トランスを使用せず、同社が設計した橋本電気製と同等性能のトランスを使用してコストを大幅に抑えたモデルもあります。
 
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こうやってアストロ電子の代表の兼佐氏が一台一台作り込んでいきます。ですので、オーナー様の音の好みに音質の傾向を寄せることが可能なのも
アストロ電子企画の強みでもあります。
今週末の真空管オーディオショーに向けて大忙しの兼佐氏であります。
 
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