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2019年7月

A&Cオーディオから新しいスピーカー

TRI PHONICトライフォニック・ブランドを展開するA&Cオーディオから新しいスタンドアローン型のスピーカーが販売されました。

取り扱っている当店が言うのもなんですが、いつもユニークな名前を付けている同社ですが、今度のスピーカーの名前は"SLEEPING BEAUTY 1025" 眠れる森の美女です笑)。

ネーミングはともかく、同社が、トライアル&エラーを繰り返し探求して来たオリジナルの超硬度ダイアフラムのドライバーユニットを始めとした数々のオリジナルパーツとデザインで作り上げられたスピーカーは、音数の多い音源でも淀みなく透明度の非常に高い音、パワフルでスピード感のある生々しく美しい再生音が特長です。

ここ一年ほどで、A&Cオーディオのラインアップが一新して、ボトムモデルからハイエンドモデルまで、網羅したトライフォニック・スピーカーの価格を超えたサウンドは、これから注目の的だと思います。

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アストロ電子企画の新製品

アストロ電子企画からは、続いて新しい製品が登場です。

ミドルクラスのプリメインアンプ TO-KT66PMA

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そしてTO-KT88KGIN と TO-588HSIN

この二機種はエクスクルーシブ・オーディオとアストロ電子企画が共同で企画したパワーアンプです。

入力を3系統に増やして機能性を上げたパワーアンプです。レコードは聴かないけれども、プリメインアンプのように一台で複数のプレーヤーをこなしたい、といった要望に答える形でデザインされています。

フラットアンプ機能は省いているので、大幅なコストダウンに貢献しています。音は勿論アストロ電子独自のノイズ処理と上級モデルから引き継がれる透明度の高く飾りのない原音再生で、最高の音です!

 

アストロ電子企画の低価格シリーズ1

高級真空管アンプと昇圧トランスで有名なアストロ電子企画といえば、洗練されたアーティスックな内部配線と独自のアイデアを盛り込んだ制振堅牢なシャシーと高品位トランスより情報量が多く純度が高い原音を追求しているブランドです。

そんな高級器をメインに取り扱っている真空管アンプメーカーが手の届き易い低価格シリーズを拡充して来ました。10万円台からLDシリーズ、20万円台からのTOシリーズ、更に台数限定の単発少数アンプシリーズです。

先ずは単発少数アンプシリーズとLDシリーズです!LDシリーズは以前からラインアップされていたのですが、大幅に価格ダウンされています!

単発少数アンプシリーズでは300Bのシングルが20万円!! お見逃しなく!!

https://www.exclusive-audio.jp/shop/products/list.php?category_id=18

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