山本音響工芸 MGB-50 マグネットフローティングベース

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商品コード:MGB-50
山本音響工芸 MGB-50 マグネットフローティングベース

共振を排除し明確な再現性を生む

 
通常価格:75,900(税込)
販売価格:¥73,623(税込)
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プレート型マグネットフローティングベース

MGB-50はラックに収納できるサイズです。響きの美しいアサダ桜集成材の下部4カ所にネオジウムマグネットを配置し、強固なアフリカ黒檀材のベース部と組み合わせて磁力の反発作用によってボード自体をフローティングしたオーディオボードです。
MGB-50はMGB-1と同等の磁石によってフローティングされ5kg~30kgの比較的重い製品に対応いたします。主としてパワーアンプや大型CDプレーヤー、アナログプレーヤーなどを使用できます。
 
 

S/N比が向上して明確な再現性を生む

一般的なオーディオボードが振動を減衰させる働きであることに比べ、マグネットフローティングベースはほぼ非接触でオーディオ機器をフローティングし、床からの振動を伝わらないようにします。外部からの振動だけでなく、オーディオ機器自体の共振や筐体への反射振動も消します。ノイズが無くなることによりS/N比が向上して音場が静かになり空間の見通しもよく、情報量豊かに定位感や解像度も向上します。低音は深く力強くなり高音域は切れよく伸びやかに描き出します。
特に中低域の不要な膨らみが吸収され、レスポンスのバランスが均一になり、音調は柔和で濁りなく、透明度が増してディテールの出方が鮮明になります。
 
適合機種    パワーアンプ、大型CDプレーヤー、アナログプレーヤーなど
使用素材 アサダ桜集成材、アフリカ黒檀
外形寸法 500(W)x460(D)x54(H)ボードの厚み:32mm
耐荷重 5~30kg
重量 約7.0kg
 
 

商品レビュー

ミドルサイズのMGB-50。ちょうど同社のラックに入るサイズだが、これを最上段に置いて、アナログプレーヤーを乗せた。音数が増えて彫りが深くなるのが印象的だ。振動の影響が排除されたのが明らかだが、外部からの振動というよりプレイヤー自体の共振が消えているのが大きい。このため微細な信号がかき消されず、結果的に情報量が増して音の消え際が長くなる理屈である。また低域が深くまで伸び、高域も切れが良くなる。再現力の幅が広がった感触である。ピアノなど特にその効果が著しく、タッチの骨格がしっかりして歯切れもシャープだ。また弱音部の動きが明瞭になるのも大きな違いと言える。このため表現力が高まり、鮮度の高い音が得られる。
同じくCDプレイヤーを乗せてみると、SNの向上が明らかだ。本来CDは外部振動の影響をそれほど受けないはずなので、機材自体に振動や接地面との共振が強く作用するように思われる。ことにメカニズムの振動が逃げやすくなることで、状態への反射が抑えられるためノイズが減少すると言う仕組みである。背景ノイズが収まって音場が静かになるのが根本的に利いている。ピアノはタッチの把握力が上がり、低音部の強靭な和音が明瞭になる。弱音部のデリカシーが上がるのはもちろんだが、高域の伸びが良くなるのも見逃せない。アカペラは良いんの乗り方が豊かで鮮やかだ。人々の声がより実体感を持ち始める。オーケストラはダイナミズムが拡大し、SNが上がるため空間の見通しが良い。楽器の位置感や奥行きがはっきりして、全体の存在感が増すようだ。切れも鋭く、トゥッティの瞬発力が力強い。また大音量での混濁が解消されて分解能が向上するの確かである。
 
 
ここでインシュレーターPB-4-2を加えると、骨格がより太くなるエネルギーが増大する。アフリカ黒檀と砲金製のベースを、点接触で組み合わせたもので、本数も増えているが、立ち上がりの力感が高まるため音楽がいっそう鮮やかに聞こえてくる。ウッドベースのピチカートが厚みを加え、キックドラムも濁りなく沈む。アカペラは余韻がさらに長く引いて、声の息遣いや表情がより明瞭になっているのも目覚ましい。
*Audio Accessory
 

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