オーグライン Isis ハイエンド・スピーカーケーブル ペア

音質のみを追及した究極のスピーカーケーブル

 
一切の妥協を排し、導体の使用総量の制限を加えず、ある意味無謀とも思える貴金属の使用をあえて採用し、ひたすら音質のみを追及した究極のスピーカーケーブルが「オーグラインIsis」です。
導体の貴金属使用総量は一般的な宝飾品の指輪をつくろうとすれば100~120本作れるほどの物量投入をしています。
ベテランの技術者をもってしても2mペアを作製するのに、数日要するというすべてにおいて理想を求めた夢のケーブルです。
接続端子なども、極厚の金銀合金材より1枚1枚切り出しによって作られ、完璧なシールドにより高いSN比を実現した究極のスピーカーケーブルです。
 
*50cm毎に長さを増減できます。価格は50cm/314,600円です。
*写真はIsis Juinor になります。
 

商品レビュー

昨年の夏にもSingle-Ware版をお借りしてたんですが、その時はStereovox LSP-600 購入直後と言うことで導入は見送り。しかし、同時に某所からお借りしたJorma Design No.1 SP のBi-Ware版と比べても互角以上でした。そして、今回来たのは特製のBi-Ware版!…かなり危険ですね(^^;)
Isis  ちなみにYラグも分厚い無垢のオーグライン。このYラグだけで普通に指輪になりそうです(^^;) そんな邪念?に駆られながら、じっくり視聴させて頂きました。比較対象はStereovox LSP-600&オーグラインジャンパーです。
 お借りしたというか作って頂いたケーブルは当然新品なので、まずはエージングから。線が太いせいか今までのオーグラインに比べるとエージングに少し時間がかかるような感じです。今までが数日鳴らし続ければほぼOKなレベルだったのが、これは鳴らし続けても1-2週は(そんなに鳴らしづけられないので、実質1-2ヶ月は)かかるように思います。
 さて色々と聴いてみると、今までより明らかに一回り空間が広くなりました。StereovoxもJorma Design No.1と比べて空間は狭くなかったので、この空間表現は凄いです。解像度は中高域は特に変わる感じはないのですが、低域の解像度は若干良く感じますね。うちの環境でも低域が下に伸びる感じがあるので、もっと低域がでる環境だと凄いんじゃないでしょうか。
 逆に低域が伸びる分は、高域の伸び感が落ちる感じで今まで天井が2階ぐらいに感じていたのが、1.5階になった感じ。あと最近気にしているスピード感なんですが、ドラムの切れとかはStereovoxに一枚上手。音色は大きな変化は感じませんでしたが、これはオーグラインのジャンパーが効いているのでしょう。昨年の円高でStereovoxのジャンパーも試したんですが、オーグラインのジャンパーを外すと音色や艶感が薄れてすぐに戻してしまいました。
 Stereovox LSP-600とJorma Design No.1について前に書いたメモをみると、空間表現は同等で低域の解像度と沈み込みは若干Jorma Design、高域の伸びと音のキレはStereovox LSP-600でした。Aug-Line Isisの高域の伸びと音のキレが悪いのではなく、Stereovoxが高域の伸びと音のキレが良いのでしょう。Jorma Design No.1も相当に良いケーブルと思ったのですが、Aug-Line Isis はそれを凌ぐ凄いケーブルです。
*オーディオ目玉親父
 
オススメ
商品コード:isis
オーグライン Isis ハイエンド・スピーカーケーブル ペア
2009年度オーディオ銘機賞受賞ケーブル
通常価格:1,048,300~1,992,100(税込)
販売価格:¥995,885~1,892,495(税込)
ポイント:9,053~17,204Pt
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